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代表取締役社長 山守 一久
私たち大栄技研工業は「プロフェッショナル」です

私たち大栄技研工業は「プロフェッショナル」です

って思いますよね。すみません・・・。
仕事をしているからプロなのは当たり前、って思ったりもしますよね。
でも「仕事のプロって何?」と聞かれた時、皆さんは何と答えますか?
プロスポーツ選手と言えばすぐにそのプロという言葉の意味は取れますね。
自分たちでは到底できないような技術や能力を持っている彼らプロスポーツ選手。テレビなどのメディアでも大きく取り上げられたり、周りの皆の話題になっていたりと、学生の皆さんの中でも何の疑問もなくプロだなぁ、って感じることができるはず。
しかし、仕事のプロと聞いた場合、なんとなくイメージがモヤァっとしませんか?それもそのはず、皆さんの周りでそれについて意識する機会が圧倒的に少ないためと思われます。
私たちが考える仕事のプロとは、スポーツ選手のように卓越した技術を持ち、

それを事業の結果へと繋ぐことができること、だと思います。そして常に自分の能力の向上を目指す「職人」のよう・・・って、職人は言いすぎかもしれませんね(笑)

プロ=職人?

ですよね。そこが疑問になりますよね。
なぜ?あるいはどういったとこが私たちはプロなのか。そう、それは私たちが取り扱っているそれぞれの製品に答えがあります。大栄技研工業が誇る代表的製品を例に上げてみますね。
何だと思います・・・?それは、

フォークリフトの支柱部品

フォークリフトの支柱部品

ベンダー曲げ

このフォークリフトの支柱。ピラーというものなんですが、このピラーは車体デザインに併せてピラーを曲げる必要があるんです。これを曲げることができるのは、大栄技研工業独自の技なのです!この技をベンダー曲げと言いまして、他社が真似できない程、絶妙な曲がり具合を実現しています。

さらに言いますと、製品だけでなく、やり方一つで大きく変わってしまう溶接技術。他社では機械で自動で行っていることが多い「プレス・切断作業」を、手作業に拘って常に良いものを提供できるように追求しています。

私たち大栄技研工業は「プロフェッショナル」だ!
というのは少しでも感じとっていただけましたか?
普通の人なら「一つの技術に常に磨きをかける」と聞くと、「最初はいいけど、そのうち飽きそう・・・」と思うのが普通かもしれません。しかし、その技術が、追求していけば追求していくほど、奥が深いものだと感じとれたら。長い年月をかけて修行してきたけどできなかったことが、ある日突然ふとできるようになったら。そう考えると、技に磨きをかけて技術力を向上させるということが何だか楽しく思えてきませんか!?

こだわり続けるのは楽しい!!

こだわり続けるのは楽しい!!

学生の皆さんの中で、長い間大ハマりしている趣味を持っている方はいませんか?
もしいたら、是非、私たちと共によりよいモノを追い求めていきませんか。

「モノづくり」に情熱を燃やし仕事にこだわり続ける先輩社員の声

「モノづくり」に情熱を燃やし仕事にこだわり続ける先輩社員の声

森 さん(2005年入社)

この仕事のやりがいは、変哲のない鉄板がだんだんカタチになり、モノができていくおもしろさにあります。
そして、自分のつくったものが部品の一部となり世界で使われていることです。
工場が大きくなって、働きやすい職場になりました。土日の休日は趣味の釣りを楽しんでいます。しっかり遊べば、しっかり仕事もできますね。

川瀬 さん(2000年入社)

溶接の仕事はただ火花を散らしているだけではありません。どれだけでも技術を磨いていける奥の深い仕事です。物と物がくっつく角度、美しさ、丈夫さへのこだわり等、あげていけばきりがありません。
大好きな溶接をもっと究めて、一流の溶接士を目指しています。そして、人にも教えていけるようになりたいです。僕は勉強はできなかったけど、今は頭の良さより、腕の良さに自信ありです。自分が作った物がお客様に買っていただける喜びは最高です。